お客様相談室よくあるご質問とその答え「商品編」

よくあるご質問とその答え「商品編」

Q1.「JINRO」の原材料は何ですか?

A1.米・麦を中心に穀物をブレンドして原料としています。

Q2.「JINRO」の製造方法を教えてください。

A2.原材料である米、麦を中心とした穀物を粉砕し、糖化、発酵させます。発酵した原料をスーパーアロスパス式の5回連続蒸留機で95度まで蒸留します。スーパーアロスパス式とは、焼酎を蒸留する際に、水を加え希釈しながら蒸留を連続して重ねる製法で、これによりアルデヒドやフーゼル油等の完全分離が図れるため、スッキリ・ピュアな酒精が出来上がります。JINROはこうして出来上がった酒精に、韓国馬山の地下深水を原水にした純水をブレンドし、仕上げています。

Q3.「JINRO」のテレビCMについて教えてください。

A3.「JINRO」のテレビCMは、当社ホームページ上にあるJINRO CM ギャラリーでご覧になれます。CMのプロデューサーやナレータ等の情報も公開しておりますのでそちらをご覧下さい。

Q4.「JINRO」のおいしい飲み方を教えてください。

A4.「JINRO」はロックやソーダ割りはもちろん、緑茶やジュースなどお好みの飲料で割ってお楽しみ頂けます。また、クセがなくすっきりピュアな味わいなので、カクテルのベースにすると口当たりがよく飲みやすいカクテルとなります。「JINRO」ベースのカクテルレシピはこちらをご覧下さい。

Q5.「JINRO」に賞味期限はありますか?また保存方法はどのようにしたら良いですか?

A5.時間経過による品質の変化が少ないため、賞味期限は設定しておりません。しかしながら、日光に当たったり空気に触れることで、若干ですが風味が変わることがありますので、開栓後は長期間保存せずお早めにお召し上がりください。保存する場合は、出来るだけ日光の当たらない戸棚の中などに置くことをおすすめいたします。

Q6.「JINRO」はどこで生産されていますか?

A6.「JINRO」 を含め、眞露株式会社で販売している商品は、缶入りRTD商品の「Sparkling JINRO 」「JINRO DRY SPLASH 」を除き、韓国にある(株)眞露の三つの工場、「利川(イチョン)工場」、「清原(チョンウォン)工場」「馬山(マサン)工場」で生産しています。
このうちグリーンのボトルに黄色のラベルでお馴染みの「JINRO」は、主に、日本向け輸出専用工場である馬山工場で生産しています。

Q7.「JINRO」はいつ発売されたのですか?

A7.日本の食文化や飲み方に合う商品として「JINRO」を3年の歳月をかけて開発し、1979年の8月に発売いたしました。

Q8.韓国で売られている「眞露」焼酎と、日本で売られている「JINRO」とはどう味が違うのですか?

A8.韓国の「眞露」焼酎は、濃厚で辛味の強い料理が多い韓国の食文化に合わせ、その辛さを緩和するほんのり甘味のある味わいになっています。その飲み方も、キンキンに冷やしたものをストレートで飲むことが一般的です。一方、「JINRO」は日本人の味覚に合わせて3年の歳月をかけて開発された日本向け商品で、和食をはじめどんな料理にも合い、様々な割り方が楽しめるスッキリ、ピュアな味わいが魅力です。現在、日本国内でも「眞露」焼酎を販売しておりますのでぜひ比較してみてください。

Q9.韓国で飲んだ「眞露」焼酎を購入したいのですが?

A9.韓国国内でお馴染みの「眞露チャミスル( 20.1度・17.8度 )」日本国内でも販売しております。

Q10.「眞露」焼酎のパッケージに書いてある「がまがえる」のマークにはどんな意味があるのですか?

A10.この「がまがえる」のマークは、韓国の株式会社眞露のコーポレートマークです。「がまがえる」は、澄んだ水の実り多い田んぼに生息することから、「きれいな水、よいお米からよいお酒を。」という願いが込められています。また、韓国で「がまがえる」は害虫を駆除して実りをもたらしてくれるばかりか、繁殖率が高く長生きする動物として、企業の大いなる発展を象徴しています。